さて、12月は2回目のカンボジア旅行。ママの活動がカンボジアで始まってから5ヶ月。今回はⅠ週間と長く予定を組んで、ゆっくり行動しようという計画。いろいろ考えたあげくに、たんたんは幼稚園に入れることに。幼稚園と言ってもNurseryなので先生がきちんと居るというより、ベテランのスタッフが見ている時間が多い。慣れないプノンペンの土地でたんたん生きていけるかな〜。心配で眠れない日が続く。
プノンペンに着いた当日、たんたんクリスマスコンサートの後のフライトは興奮もあって久々激しく泣かれ。チェックインでもかなり待たされて疲れたんだろうね。Golden Gateホテルでチャーハンを食べ、お風呂。一応なんだかご機嫌らしい。
翌日は午後からPreyVengに遠征。たんたんは幼稚園で遅く迄預かってくれるかどうか交渉。
朝ご飯、、、フレンチトースト!たんちゃんも“あ、これだ!”と叫んだものの次の瞬間には静かになり不機嫌顔。ママも試食するとかなりチャイニーズフレンチ。おいしくないわ。ヨーグルトとパイナップルに、ジャムパンを食べさせ、まあ仕方ないかあ。やっぱり中流ホテルの朝ご飯はたんたんの口には会わなかったらしい。
分かり難いソイに立つ幼稚園はレンガの建物。園庭は全て砂場で裸足で駆け回る子も。たんたんのクラスには日本人のYuriちゃんという女の子や、フランス人とのハーフの子等居るが、フレンチを言語とする子が多い。スタッフも殆どフランス語を喋り、英語が話せる人がわずか。先生こそ居ないもの、フランス人のチーフのLenaさんは感じが良くて信頼できそう。校長先生は背が高くがっしり。これならたんちゃんを守ってくれるかな?
5時半迄預かってほしいという要求に答えてくれ、初日は10時頃から夕方までいきなり預けることに。
たんちゃんはいやな予感を感じ、泣いている。しばらくママのお膝で慣れるまでみんなの様子を見ていると、ベビーカーを押しているフレンチの男の子の遊びに興味。一緒に押し始める。校庭に出ると、ブランコや滑り台に興味。ママが居るのを少し忘れてきた様子。そろそろ慣れて来た頃見計らって。バイバイ。でもバイバイしてくれる余裕は無かったね。でも後で迎えに行くと、バイバイの後少し泣いてその後は遊んでいたそう。。。Lenaさんに抱っこされてた。
ママの活動はというと、、、お寺でセルフヘルプグループの人たちに会えたりと、印象的な半日でした。。。たんちゃんもがんばったしうまく行くといいね。
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